【令和の子育て】「子どもが本を読まない」を放置してはいけません
スマートフォンのような情報機器の急速な発達と普及に伴って、子育て・教育において、昔はそれほど心配しなくてもよかったが、今ではしっかりと対応しなくてはいけなくなったことが出てきています。その一つが、子どもの読書離れです。

スマートフォンのような情報機器の急速な発達と普及に伴って、子育て・教育において、昔はそれほど心配しなくてもよかったが、今ではしっかりと対応しなくてはいけなくなったことが出てきています。その一つが、子どもの読書離れです。
コロナ禍が始まる少し前でしたか、私が住んでいる地区で行われた小・中学生の作文発表会のようなものを聞きに行ったことがありました。SDGsがどうとか、LGBTQを取り巻く社会制度がどうとか、なかなか「高尚な」テーマを扱うお子さんが意外と多かったですね。
ゴールデンウィークの途中ですが、国語道場は本日5月4日より通常授業を再開しました。
「ほめたほうがいいでしょうか」、「ほめ方がよくわからない」、「ほめるところが見つからない」などといったご相談ですね。
昨日公開した5月の予定表にある通り、あと2週間ほどで今年度最初の「読書指数診断」が実施されます。
例えば、お子さんの学年順位が、前回のテストより1つ上がったとします。それをどのように捉えられますか?
現在、塾生の皆様に、春の「読書指数診断」のご案内文書を配布しております。
よく、塾(でも家庭教師でも通信教育でも何でもいいんですが)で勉強を習い始めたら、急激に成績がアップしたなんて話を耳にします。もちろんそういうことは実際にあることで、国語道場にも御多分に漏れずそういうお子さんはいます。
「小中高校生の読書感想文コンクールを主催する全国学校図書館協議会は、AI=人工知能を悪用して作成された感想文が応募されてくることを懸念して、来年度の応募要項を改め、盗作や不適切な引用があった場合に審査の対象外となり、事実上の失格となることがある・・・AIが生成した文章をそのまま引用し、さらに執筆者本人がAIの利用を認めた場合などに適用される・・・一方、文章の校正にAIを使うことについては問題ない」
今年度の千葉県公立高校入試が行われてちょうど1か月ほど経ちました。