好成績のお子さんがやっていることは、真似させてみましょう
2024年01月31日
成績優秀な生徒たちは、夏期講習や冬期講習の日程を、親御さんから任されて、自分で組んでいることが多いことに気づきました。これは、真似してみる価値があるかもしれません。

成績優秀な生徒たちは、夏期講習や冬期講習の日程を、親御さんから任されて、自分で組んでいることが多いことに気づきました。これは、真似してみる価値があるかもしれません。
宿題のような義務的課題を当たり前のように確実にやってくるお子さんは、当然成績もよくなります。してみると、学力成績向上のために本当に大切なのは、自制心や責任感なのかもしれません。
すばらしい成績を残す子どもたちには、こういう言い訳は無縁です。
生徒たちの成績を整理していて、大幅成績アップを実現できるのは、あまりそこにこだわりがないかのように、淡々と粛々と勉強を続けられるお子さんであるように思えてきました。
1月に実施した送信テストの成績が返ってきました。そこで頑張った生徒たちを紹介します。やはりコツコツと努力できることが、何より大切ですね。
言葉をたくさん聞いたことがあるお子さんは、学校ではその意味を学ぶことができます。耳になじんだ言葉の少ないお子さんは、学校でまずそれらの言葉を知るところから勉強しなければいけません。この差は大きい。
テストで求められる「読解力」に、短期記憶力は非常に大きな役割を果たしているはずです。では、短期記憶力を鍛えるためには何をしたらよいのか、考えてみました。
小学生の段階で、日本語語彙力のような基礎力を身につけさせることを十分に行わず、良い成績をとるようお子さんに求める日本人の、なんと多いことか。
「ことばの学校」を受講していたお子さん(小5で語彙力3万語達成)が、昨年東大に合格していたと聞きまして、大変喜んでおります。
お子さんの「読解力がない」の原因の半分は、そもそも文章を読んでいなくて、そのことを自覚できていないことにあります。このような悪癖がつかないよう、幼少期からの予防が重要です。