目標に対して必要な努力の量を、子どもは全然わかっていない
2023年09月01日
子どもは、自分が「頑張っている」(つもり)の「努力」で「大丈夫だ」などと思い込みやすいものです。必要な努力の質と量を提示することも、塾の大切な役目です。

子どもは、自分が「頑張っている」(つもり)の「努力」で「大丈夫だ」などと思い込みやすいものです。必要な努力の質と量を提示することも、塾の大切な役目です。
ふだん身につけてきた作法通りにテストを受けましょう。それが、勉強を効率よく結果に結びつけるコツです。
次年度より千葉県公立高校入試の解答用紙にマーク式が導入されます。
先日、第1回目の中3受験生向けに県立そっくりもぎ見直し会を実施しました。
鉛筆を正しく持つように努めるといった、ちょっとしたことが勉強以前の能力を伸ばすことになるようです。
《模試の成績をごまかすことを、体重計の数値を小さくするようなもの》
たしかに、受験勉強ともなると辛いこともしばしばですが、あらゆる学びの基盤となる国語力は、楽しみながら伸ばすことは可能です。その最強ツールが「ことばの学校」です。
模試は何を受けられても構いませんが、とにかく受験後に必ず全問解きなおしをすることが一番大切です。
本を読む、ということがなかなか難しかったりするわけです。今日は、本を読む困難を少しでも軽くする方法をご紹介します。
成績が伸び悩む時期は、本人ばかりでなく親御さんにとっても苦しい時ですね。