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子どもと遊ぶなら楽しくやりましょう

塾の仕事は午後に始まりますから、自宅で午前中の犬の散歩は、私の担当です。

↑夜、帰宅すると大体こんな感じで私の布団で寝ています。

犬の散歩の途中、近所の公園に立ち寄ります。暑くもなく寒くもなく、からりとした秋晴れの良い天気。近所の方が、公園にお子さんを連れて遊びに来ています。

一人のお父さんが、まだ幼稚園にもいっていないだろうお子さんと、シャボン玉で遊んでいます。

うんうん、楽しそうで結構と思いながら通り過ぎてしばらくすると、後ろからお子さんを叱りつける声が聞こえます。どうやらお子さんがシャボン液をこぼしてしまったようです。「あ~あ、もう、あんなにたくさん入ってたのに、これしかなくなっちゃったじゃん」う~ん。親として、子どもを正しく教え導かないといけないという思いを強く持っていらっしゃるのかもしれませんけれども、まあ、いいじゃないですか、そんなシャボン液くらい。

子どもの手先の器用さなんて、いろいろいじくりまわして、失敗を重ねるうちに達者になっていくものでしょう。幼いうちからなんでも上手に扱える必要もないし、そんなことができるわけもありません。その辺に想像をめぐらして、「まあ、そんなもんか」ってことに気づかれるようになるといいですね。

あるいは、シャボン玉がなくなったら、次に何をして遊んだらいいか分からないといったこともあるかもしれません。

シャボン玉があったところで、しばらくしたら、どのみち子どもは飽きてしまったかもしれません。そんなものがなくなったところで、どうということはありません。公園の中をあちこち歩きまわってみればいいのです。

遊具とか、整備された広場ではありません。周囲の植え込みや草むらとか、あちこちお子さんと、何か変わったものがないか探しながら歩き回ってみられるといいのになと思います。

まあ、いずれにしても、せっかくの時間ですから、楽しくやりましょう。そう切に願います。