2020年01月25日 21:15

1学区で8校が定員割れ?1月進路志望調査発表

 例によって遅いですね。1月に中学校で行われている千葉県公立高校の志望調査の集計結果が新聞各紙で発表されました。

 しかし、最近は新聞をとっていない人も多いので、ご覧になれていない受験生も少なくないかもしれません。塾に通っているお子さんであればテスト業者からの情報を塾でもらえると思いますが、独学のお子さんだと大変ですよね。こんな情報、千葉県教育委員会のホームページで公開すべきですよ。なんでこの程度のこともやらないのか。

 第1学区の状況としては、現時点で志望者数が各校・各学科の定員に達していないところが結構多いです。8校13学科で「定員割れ」になっています。一番驚いたのは、千葉北高校の志願者数が304人と、定員の320人に届いていないことですね。

 もちろん、低倍率を狙って出願してくる受験生が出るでしょうから、実際に定員割れになることはないと思います。ただ、ここから高倍率になることもないと思いますので、特にこだわりのない方は、今年度は千葉北がねらい目ですね。数年前までは結構人気があったんですがね。

 第2学区では、市立習志野が、11月の志望校調査から大きく志望者を減らしています。なんだかんだ11月の情報が広まって、あきらめた受験生が多く出たのかもしれません。

 出願者が多い・少ないとか、倍率が高い・低いだけでは、けっきょくのところ自分が合格できるのかどうかまでは分かりません。それには出願者の学力層と合わせてみてみる必要があります。国語道場では、毎年、教育委員などから発表される志望者数情報とテスト業者さんから提供される志望者の学力層の情報から独自の資料を作成して、塾生にのみ提供しています。

 これにより、各校・各学科の志願者の中で自分がどれくらいの位置にあるのかが一目でわかるようになっています。

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