2016年09月27日 21:19

子どものやる気がなくなる原因について、塾の先生たちの意見はだいたい同じだった

 本日、読書指導「ことばの学校」の体験型セミナーが、国語道場で開催されました。これで何回目になるかなあ。

 体験型セミナーというのは、おもに千葉近隣の塾で、新たに「ことばの学校」を導入しようか検討している塾長先生たちが、実際に国語道場での運用を参考にしてもらうという会です。

 国語道場の「ことばの学校」受講生たちが、順調に日本語語彙力を向上させ、学力・成績アップを果たしていることから、体験型セミナー会場として選ばれているようです、多分。

 私としては、道場の子どもたちが、「ことばの学校」を通して日本語力を向上させ、それが成績アップにも結び付いているものですから、その感謝の気持ちもあって、会場として協力させてもらっています。

 本日の参加者のおひとりに、国語道場のホームページや私のブログをご覧いただいているという方がいて、大変うれしかったですね。

 セミナーでは、「ことばの学校」の説明以外にもいろいろなことをお話します。

 そのお話の中の一つですが、勉強へのモチベーションは、どうしても小学校低学年≫小学校高学年≫中学生という傾向がある、というものがありました。

 小学校高学年、中学生ともなると、勉強が苦手だ、嫌いだとなってしまっているケースが少なくありません。これについて、私が、周囲の大人、特に親からガミガミ言われる年月が長くなる分、高学年や中学生は自分は勉強ができないという自己評価ができてしまうのではないかと話したところ、すごくよく分かると、皆さんから合意を得ることができました。

 塾は中学校からとか、小学校高学年からというお考えの方は少なくないでしょう。

 もちろん、中学や高学年からが手遅れだなどということはないのですが、低学年は勉強についてのコンプレックスを抱いている可能性が低く、やる気があるので、実は低学年は塾で勉強を始めるのにはいい年齢だということを、ちょっと知っておいていただければと思います。

 まだ幼いうちから、あまりゴリゴリ塾通いをさせたくないという方にも、読書指導「ことばの学校」は大変おすすめです。お子さんの負担が非常に小さく、それでいてあらゆる学びの基盤語なる日本語力を伸ばす効果が大変大きいからです。

 子どもに厳しく当たってしまって、勉強嫌いにしてしまいそう、などといったお悩みがありましたら、どうぞお早めにご相談ください。

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