2013年11月01日 21:23

勉強のやり方を、成績が上がるようなものに変える

塾とは、子どもたちに何をするところか。

それは勉強を教える、授業をするところだということになる。しかし、親御さんからすると、塾に行かせるからには、成績を上げてほしい、志望校に合格させてほしいと、当然思っていらっしゃるだろう。だから、単に「勉強を教える、授業をする」ではだめだ。授業をするだけで子供たちの学力が伸びるのなら、学校に行くだけで十分なはずである。

ということで、国語道場では、子どもたちの成績を上げさせるために、授業は、ただ単にモノを教えるだけではなく、子どもたちの勉強のやり方を変えさせる指導ということになる。

次の画像を見ていただきたい。

これは、同じ生徒(中1)の数学ノートである。上は、宿題として家でやってきたもので、下は上の宿題を持ってきたすぐその日の授業のノートである。1回の授業でこれくらい勉強のやり方を変えることができる。

言うまでもなく、上のようなノートの使い方をしていれば、成績は下がることこそあれ、上がることなどあり得ない。計算ミスを出しまくり、その記録もないからミスを減らす学習ができない。応用問題を考える際、考え方を図示してみるなど、およそできるようになるとも思えない。このように、本当に学力をつけ、成績アップにつなげようと考えるならば、ただやみくもにやるのは、全く意味がない危険性がある。正しいやり方を身に付けさせ、その通り実践させるという指導が必要だ。

また、一度正しいやり方を教えても、しばらく時間がたつと、またもとのいい加減なやり方に戻ることが非常に多い。特に男子。その都度、叱ったりなだめたりといった継続的な指導が必要になる。

国語道場の「授業」とは、このように正しい勉強のやり方を強力に、なおかつ継続的に指導していくということである。

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