2018年08月25日 19:50

テスト、テスト、テスト

 明日は、国語道場の中3受験生たちにとっては初めての会場模擬試験です。国語道場では、今月から4回にわたって、進学研究会の県立そっくりもぎと受けていってもらうことになっています。

 中3受験生だけではなく、そのほか小学1年生から中学2年生に至るまで、全員が今月は偏差値が出る実力テストを受けることになっていまして、明日がその締切日になっています。

 国語道場では、全生徒数が教室の座席数の4倍にもなってしまうため、一斉にテストを受けていただくことができません。したがって、お一人お一人、都合のよいときに個別に道場に来ていただいて、そして締め切り日までに受験を終了していただくという風に実施しています。

 国語道場では、テストの受験は極めて厳格に守っていただいております。「実力テストを受けたくない」という方のご在籍は認めておりません

 塾さんによっては、「小学生だから」とか、「附属だから」とか、「学力が低いから」とか、「準備ができていないから」などなど、謎の理由でテストを受けなくてよいとなっている生徒さんが結構いるようですね。つくづくいい加減だなと思います。中学2・3年生くらいになってた塾から国語道場に移ってこられるお子さんで、それまでに偏差値の出るようなテストを受けたことがないという方が結構いらっしゃって、あきれることがよくあります。

 そもそも、お子さんそれぞれの学力が全体の中でどれくらいなのかを把握したり、一定の期間でどのように推移しているのかを調べたりすることなしに、学習指導、進路指導なんてありえませんよ。まあ、本当に形ばかり塾に通わせていればいいという保護者の方や、そういう心得違いの方々に対してきちんともの申せない自称塾屋がなんと多いことかと。

 私はよく子どもたちや親御さんに申し上げるのですけれども、勉強なんて自宅でただでいくらでもできるんですよ。それをわざわざ塾のようなところにお金を払って通わせてやらせるというのだから、やはり成績がどうなっているのかが一番大事ですよね。

 論理的に考えたら、塾に通わせていて実力テストを受けないなんて選択肢はあるはずがないんです。「国語力が大事だ」と思われるのであれば、何事も論理的に考えなければいけません。

 さて、中学3年生のためには、明日、県立そっくりもぎがあった当日すぐに、「県立そっくりもぎ見直し会」を実施します。

 模試で大切なことは、なんといっても見直し学習です。これは効きます。これをやる受験生は伸び、やらない者は受験料を無駄にするだけだと言って過言ではありません。

 しかし、面倒くさい。放っておくと子どもはやりません。だから国語道場は無理やりやらせます。

 国語道場は、お子さんの学力向上にとって必要なことをとことんやらせます!

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