2015年11月05日 11:44

ことばの学校の受講者はなぜ伸びるのか

なんで伸びるのか不思議だ 問題の立て方が間違っている

子どもは本来ほっておいても伸びる より効果的に伸ばすには、ここに合わせた関わり方をしてあげればよいだけ それが教育

伸びないのは、ほとんどの場合大人側の問題 オカルト的な早期教育や、親に本気度のない習い事の詰め込み、子どもの特性に合わない幼小中受験 わざわざ勉強嫌い、いい加減な人間を育てているようなもの

 

よい土で、日当たり良く、水をやったり肥料をやったり適切に世話をする

生育するのは本人 基本的に勝手に生育する よりきれいに花開き、大いに実を結ぶかどうか

よくある勘違い 1から10までカリキュラムを決めて、それを一つ一つ教え込めばよいのではないか

大人の勘違い、教える者の傲慢 中学の途中からチェーン個別で甘やかされてきたものは、「自分を伸ばしてくれ」とばかりに教え込まれるのを待っている

1個1個のカリキュラムを手取り足取り教え込めばできるようになると思うのは、人間というものが分かっていないだけ

子どもはもともと自ら伸びるもの 大人、教育者は土であり日光であり、水であり肥料でしかない

もともと伸びる力を一人一人持っている子どもが自ら学ぶために必要な関わり方が大切 環境・教材

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