2018年11月21日 21:45

「学ぶ力」が一目瞭然、「読書指数診断」の結果を返却しました

 現在、他の塾に通っているという保護者の方から、次のようなご相談を受けることがあります。それも結構ひんぱんに。

「今通っている塾で、国語力がないと言われています。」

「読解力がないと言われてしまって・・・。」

 う~ん(゜_゜)

 そんなこと言われても、じゃあどうすればいいのよと言いたくもなりますよね。

 塾なんですから、勉強に関する問題だったら、このようにすればいいというアドバイスがあるなり、うちの塾ではこのようにして国語力を伸ばしますなんて提案があるなりするべきだと思いませんか?

 アドバイスがあるにしても、せいぜい読書を勧められるとかその程度であることが多いんじゃないでしょうか。

 そんな、お子さんに読書をさせろなんて言われても、そう簡単にはいかないですよね。それに、これについてはいずれ機会があったらぜひ触れたいと思っているのですが、読書量=国語力というのは少々怪しい話なんですよ。実際、これをお読みになっている方の中にも、一流大学を出ているけれども、実は子どもの頃や若い頃、そんなに本を読んでいなかったという方は結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

 もちろん、良書を多読させることで、国語力を大きく伸ばすことは可能です。やり方が非常に重要ですね。その一つの、最も効果的な方法が、国語道場が西千葉地区で独占的にご提供する読書指導「ことばの学校」です。

 その「ことばの学校」に付属する、語彙力と読みの正確さを明らかにするテストである「読書指数診断」の成績表の返却が終わり、生徒の指導内容へのフィードバックが完了したところです。

 「読書指数診断」では、まずお子様の推定語彙量を測定することができます。

 かねて何度もお伝えしておりますように、中学校課程の学習内容を完ぺきに理解し、上位層の成績を維持することができる日本語語彙量は、30,000語程度です。これがどれくらいの量かと言いますと、小学生用の国語辞典1冊分です。小学生用の国語辞典だったら、どのページを開いても意味の知らない言葉はないという状態です。

 今回の「読書指数診断」でも、推定語彙量30,000語の判定を受けた生徒が誕生しました。

千葉大附属中1年のMさんです!

 今年度は春の診断で「30,000語マスター」がたくさん現れたので、今回は1人だけでした。

 しかし、「ことばの学校」で読める本の難易度を示すグレードを上げられる、アップグレードが認められた生徒がたくさん出ました。

千葉大附属小1年のKさん!

緑町小2年のA君!一挙に2グレードアップ!!

千葉日大一小3年のS君!

弥生小4年のS君!

稲毛第二小4年のS君!

緑町小6年のSさん!

花園小6年のT君!

緑町小6年のSさん!

 早速今週から、新たに上のグレードの読書課題がスタートしました。さらなる国語力向上を期し、楽しみながら本を読んでいきましょう!

 全体的に、学年が低いほど、短期間で急激な語彙力向上を果たせる傾向があるようです。脳の若さ、柔軟さが原因でしょうか。兄弟で通っていただいているケースですと、下のお子さんが一気に上のお子さんと同等のグレードまで上がることもしばしばあります。

 子育てに遅すぎるはないなどと言われますが、言語能力に関しては、早いに越したことはないようです。

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