塾外の方で、「英検」・「漢検」受検を希望される皆様へ

「英検」は、8月25日(火)~9月5日(土)にお申し込みを承ります。
「漢検」は、教室内が過度の密になることを避けるため、塾生とそのご家族の受検のみ承ります。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

国語道場は、対面指導とオンライン遠隔指導が選べます!


「国語」から始めよう!

国語はあらゆる学びの力の基盤です!国語力がつけば、すべての教科の成績が上がります!


思うように子は育たぬが、育てたように子は育つ

2014年12月09日 02:51

勉強嫌いな大人が勉強嫌いな子どもを育てている

国語道場の生徒の保護者の皆様は大変素晴らしい方々で、私も日々多くのことを学ばせて頂いています。 最近ことに印象的でしたのは、お子さんが最近、なんのために勉強するのか悩んでいて、そのことに対して真剣に向かい合っていらっしゃる親御さんのお話でした。 この、勉強の意味について悩むお子さんというのは、勉強なんかしたくないといって反抗しているのでは全くなく、むしろ平生の授業では非常に学習意欲に富み、自分からどんどん質問もしてくるようなお子さんです。ただただ純粋に、勉強してより良い成績を取るとか、偏差値ランキングの高い学校にいくことにどのような意味があるのかを知りたいのでしょう。 こちらの親御さんは、ご自

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2014年12月02日 00:44

「なんとなく大手塾」から学ぶものなし

国語道場にお問い合わせを下さる方の中に、親御さんは国語道場に関心をお持ちになっているのですが、お子さんは「大手の塾がいいと言っている」という方が一定の割合でいらっしゃいます。 まあ、これは仕方のないことだと思います。 ただ、重要なのは、お子さんが、自分にとって何が必要かということをちゃんと考えているかどうかということです。それについては、お子さん自身にも考えさせる必要があるし、ご家庭でも議論を深めていただきたいところです。 お子さんが「大手がいい」という理由で多いのは、「友達が行っているから」ということですね。 なんとなく人と群れていたいとか、自己承認欲求を満たしたいということで塾を選ぶという

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2014年11月25日 02:51

語彙数≒学力アップに効く「ことばの学校」

  先週のことですが、「ことばの学校」事務局(本部)の方が国語道場に取材に来られました。 「ことばの学校」とは、国語道場がご提供する小・中学生向けの読書指導プログラムです。 国語道場における「ことばの学校」受講者に、顕著な成績向上が見られることが、本部の方の目に止まったということでしょうか(ノ´∀`*)イヤイヤ 質問を受けていて感じたのですが、読書指導ということから得られる「成果」は、学習姿勢や生活態度の改善ということに期待の中心があるようです。国語科の指導でも、「すぐに成績に現れにくい」などといったことがよく言われますが、それに通ずるものがあるようです。 たしかに、数学や

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2014年11月17日 23:13

高すぎる個別指導チェーンの授業料にNO

国語道場では学習相談を随時承っていますが、定期的な面談期間の1つが先週終わりました。出来る限り塾生の保護者の皆様全員とお会いすることにしています。 面談では、先日の記事にもありますように、こちらからお子様お一人お一人の学習状況のご報告や今後の指導方針のご説明をさせていただく他に、皆様から様々な情報をこの機会に聞かせて頂いております。 そんな中で、個別指導チェーン塾さんでは、今でも目玉が飛び出すような高額の講習費を請求するところがあるというお話をしばしば耳にしました。まあ、なんだか相変わらずだなあという感想です。 一昔前の「東洋経済」などの雑誌には、「塾や家庭教師の中には、何十万円という法外な受

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2014年11月10日 23:23

すべての作文が求めていることはひとつ

週末にテレビを見ていたら、「少年の主張全国大会」のニュースが流れていました。 ニュースバリューとしては、中学生たちがどのような発表を行ったかよりも、秋篠宮の二のヒメミコの初めての単独公務のほうが高かったようですな^^; 私としては、秋篠宮の内親王殿下よりも、隣に座っている松本零士のほうが気になりましたが・・・(審査委員長だったんですね)。 こちらは、いわば意見作文の「甲子園」といったところでしょうか。一方、私の住む地区の文化祭でも、この時期にあわせているのかどうかは定かではありませんが、子どもたちの意見作文の発表があります。そして、今年は私の息子が代表の一人に選ばれたそうです。 塾屋の息子とい

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2014年11月07日 13:18

中3受験生の募集を再開します

轟町中、緑町中3年生の事実上最後の定期テストが終わりました。 国語道場では高校入試に向けての指導体制に早くも切り替わっています。 中3ともなると秋を過ぎると今いる塾などで受験勉強をやり通すのかなと思っていたのですが、この時期になってどうにかならないかという中3受験生の方からのお問い合わせをいただくようになりました。 これまで塾などに行っていなかったとか、この時期に塾を変わることになったとか、ご状況は様々のようです。 そういうわけで、国語道場では少しでもそういった方々のお力に慣れればということで、 中3受験生の募集を再開することにしました。 11月までにご入塾のお手続きを頂いた場合、来年2月いっ

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2014年10月23日 12:33

理性的に考えれば、子どもにスマフォを買い与えてはいけないのは当たり前

ここ数週間、アップルの創業者で iPhone や iPad の生みの親として知られる故スティーブ・ジョブズ氏が、自分の子供にはそれらのデジタル機器の使用を厳しく制限していたということが話題になっていますね。 日本では、中学生のスマフォ保有率が5割、高校生が8~9割と言われていますから、ちょっと考えさせられますね。 私は、最初期のスマートフォンであるシャープの W-ZERO3...

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2014年10月20日 13:20

ロンリのちから

平生テレビを見る時間は殆ど無いため、予約録画して休日にまとめて視聴しています。毎週見ている番組の一つに、「NHK高校講座 | ロンリのちから」があります。 その中で、前回こういう面白い場面があったので紹介します。NHK高校講座は、ネット上で番組そのものまで公開されているんですね。 https://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/ronri/archive/chapter012.html 『あの塾は合格率が高い』 → 『僕はあの塾に入る』 → 『だから、僕は必ず合格する』 溝口先生は冷たく言い放ちます。 溝口先生...

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2014年10月18日 00:48

日本語語彙力が3万語ないと中学校の学習内容は理解できません

本日、読書指導「ことばの学校」が行う「読書指数診断」成績表が帰ってきました。 「読書指数診断」とは、日本語の読解能力の基礎となる語彙力と読解速度を数値化する、全国規模のテストです。 国語道場では、できるかぎり早期の日本語語彙力3万語の獲得を目指し、日々指導しております。 なぜ30,000語なのでしょうか。 どれだけ多くの言葉を知っているかは、学力、学習成績と強い相関があります(当然といえば当然ですが)。 これについては、私の主観になりますが、中学校までの学習課程を完璧に修得するために必要な日本語語彙力が、大体3万語ではないかと見ています。 それだけの語彙力がないと、学校の授業もなんとなく程度し

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2014年10月14日 23:47

「ケアレスミス」も「凡ミス」も実力がない証拠

国語道場講師のN先生の大学受験の時のお話。 ある大学の奨学金付きの入試を受けたそうです。奨学金付きで合格するためには、試験を正答率9割で合格する必要がありました。 本番のテストでは特別わからなかった問題もなく、十分に合格できたのではないかという手応えがあったそうです。 ところがフタを開けてみると、ケアレスミスがいくつかあって正答率は8割強。通常の合格はできたものの、奨学金付きにはならなかったということです。 その時のテストを振り返って、 「9割以上理解することはできても、9割正答することは難しい」 と言われていました。 これはこれから受験を迎える皆さんにも、とても大切なことだと思います。 試験

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お問い合わせ先

国語道場(西千葉)

稲毛区緑町1丁目27-14-202
千葉市
263-0023


043-247-7115
お電話のお問い合わせは、火~土曜日の午後3時~9時
メールは24時間承っております。



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