国語道場は、対面指導とオンライン遠隔指導が選べます!


「国語」から始めよう!

国語はあらゆる学びの力の基盤です!国語力がつけば、すべての教科の成績が上がります!


思うように子は育たぬが、育てたように子は育つ

2015年01月20日 01:54

2002年生まれ(現小6)の危機

 報道では、小学生の英語活動が3年生からになって、5年生の英語は正式な教科になるということが言われています。それでは、早速新年度からそうなるのかなと思うと、実はそうではありません。それではいつから始まるのかと思っているうちに、さらにいろいろな情報が入ってきて、さっぱり分からなくなってしまうということが、教育の話にはよくあると思います。  学校教育の変更が分かりにくいのは、まず変更が発表される時期と、実際に実施される時期との間に数年間あるからです。また、数年の間に子どもはどんどん進級していきますから、結局その変更が、誰が何年生の時に行われるのかということが把握しにくいからということもあるでしょう

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2015年01月07日 14:44

「みんなが勉強しているから楽しい」

最近入塾された小学1年生の道場生のお母様がこんなお話をしてくださいました。 ご家庭で独自に取り組んでいらっしゃる日記に、その小1のお子さんが、 「みんなが勉強しているから楽しい」 といったことを書かれたそうです。 小学1年生と言うと、まだまだ幼い子供のように思ってしまうかもしれませんが、これほどのことを感じ取っているのです。 《みんなが進んで勉強する雰囲気になっているから、自分も一生懸命に取り組める。》 《一生懸命にやると、勉強って楽しいなあ。》 そうです。学ぶことは本来楽しいものなんですよ。 国語道場では、みんなが主体的に学習に取り組んでいる雰囲気があります。それが入塾間もない小学1年生にも

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2015年01月06日 02:37

寺子屋型個別指導が子どもを伸ばす

2015年が明けまして、NHKの新しい大河ドラマ『花燃ゆ』が始まりましたね。史上最も偉大な塾のひとつである松下村塾とそれにかかわった人々がたくさん出てきますから、私は大変楽しみです。毎回じっくりと見ていきたいと思っています。 初回の放送で松下村塾の様子が少し出てきましたが、ご覧になった方はお気づきのように、江戸時代の私塾や寺子屋は基本的に個別指導の形態をとっていました。現代の学校における学級単位での一斉授業は、1891(明治24)年に出された文部省令によって始まり、現在に至ります。 さて、学級単位の一斉授業形式も100年以上の歴史を持ってはいるわけですが、しかし次のような問題点があります。 ま

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2014年12月22日 13:35

国語道場生の成績アップの秘密は、圧倒的な学習時間にあり

国語道場では、先週の土曜日(20日)から、どこよりも早く冬期講習が始まっています。中3受験生はもちろん、中1・中2生、小学生も、朝から頑張って勉強しています。 国語道場は、講習期間中は約10時間開校しているのですが、ほとんどその間ぶっ通しで勉強している子どもたちも少なくありません。多くは中3受験生ですが、中学1・2年生もいます。本当に国語道場の生徒たちはよく勉強するなあと、塾長の私が驚くほどです。 こういうことが可能なのは、国語道場の授業料が安価で定額、通い放題であることにもあります。一般的なチェーン個別指導塾では授業を増やせば増やすほど受講料が高くなるため、こんなに授業に出られては何十万円に

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2014年12月18日 23:49

塾長のトークネタ、ニュースレターネタも買う時代?

皆さんのところにも、いろいろな商品案内のダイレクトメールは届くと思いますが、学習塾にも様々なものが届きます。 塾ですので、教室で使う新しい教材の案内が一番多いですね。その他に、事務機器などの紹介も届きます。 今日届いたのは、なんと塾通信のコラムの記事を定期的に送るので買いませんかというものでした(-_-;) 確かにサンプルで載っていた記事は、なかなか興味深い教養ものでしたけれども・・・ 案内の主のホームページをチラッと見てみると、なんと生徒や保護者の方向けのトークネタの映像まで販売していることが分かりました。 うーん、いいのか? まぁ、私は、不器用な感じではありますが、自分の頭で考えたこと、自

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2014年12月16日 01:33

松岡修造氏による羽生結弦選手へのインタビューが素晴らしかった

国語道場は月曜日が休校日です。それで、普段は殆ど見ないテレビのオンエア放送を見ていましたら、フィギュアスケーターの羽生結弦選手と松岡修造氏の対談があり、それがあまりに素晴らしかったのでメモして見てしまいました。 中国での大会で大怪我をして、それからわずかの期間で実施されたグランプリファイナル。そこで優勝してしまうのですから、我々も驚いてしまうわけですが、そのことについて、 「中国大会での怪我のおかげで、練習の大切さが分かった」、「本番と同じ緊張感で練習することが出来た」 と言っていました。 普段の練習で、求められていることはそこそここなして、たまに失敗することがあるけどまあいいや、といった感じ

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2014年12月14日 03:09

選挙も子どもの学びの場

なんともおかしなことがまかり通る世の中になってきたものですが、いよいよ本日は衆議院議員選挙の投票日ですね。 賢明なる国語道場生の保護者の皆様にとっては釈迦に説法というところかと思いますが、子どもが自らすすんで学ぶ人間に育ってほしいと考える親にとって、「選挙に行かない」という選択肢はありません。 これは、子どもたちの未来の為にどのような政治が必要か考えましょうといった話ではありません。子どもを勉強好きに育てるためには、選挙に行くのは当たり前だということです。 話は単純です。親御さんが、よく分からないとか興味がないとか言って、選挙に行かない方だとする。それで子どもが社会科、特に公民や歴史が苦手だと

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2014年12月09日 02:51

勉強嫌いな大人が勉強嫌いな子どもを育てている

国語道場の生徒の保護者の皆様は大変素晴らしい方々で、私も日々多くのことを学ばせて頂いています。 最近ことに印象的でしたのは、お子さんが最近、なんのために勉強するのか悩んでいて、そのことに対して真剣に向かい合っていらっしゃる親御さんのお話でした。 この、勉強の意味について悩むお子さんというのは、勉強なんかしたくないといって反抗しているのでは全くなく、むしろ平生の授業では非常に学習意欲に富み、自分からどんどん質問もしてくるようなお子さんです。ただただ純粋に、勉強してより良い成績を取るとか、偏差値ランキングの高い学校にいくことにどのような意味があるのかを知りたいのでしょう。 こちらの親御さんは、ご自

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2014年12月02日 00:44

「なんとなく大手塾」から学ぶものなし

国語道場にお問い合わせを下さる方の中に、親御さんは国語道場に関心をお持ちになっているのですが、お子さんは「大手の塾がいいと言っている」という方が一定の割合でいらっしゃいます。 まあ、これは仕方のないことだと思います。 ただ、重要なのは、お子さんが、自分にとって何が必要かということをちゃんと考えているかどうかということです。それについては、お子さん自身にも考えさせる必要があるし、ご家庭でも議論を深めていただきたいところです。 お子さんが「大手がいい」という理由で多いのは、「友達が行っているから」ということですね。 なんとなく人と群れていたいとか、自己承認欲求を満たしたいということで塾を選ぶという

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2014年11月25日 02:51

語彙数≒学力アップに効く「ことばの学校」

  先週のことですが、「ことばの学校」事務局(本部)の方が国語道場に取材に来られました。 「ことばの学校」とは、国語道場がご提供する小・中学生向けの読書指導プログラムです。 国語道場における「ことばの学校」受講者に、顕著な成績向上が見られることが、本部の方の目に止まったということでしょうか(ノ´∀`*)イヤイヤ 質問を受けていて感じたのですが、読書指導ということから得られる「成果」は、学習姿勢や生活態度の改善ということに期待の中心があるようです。国語科の指導でも、「すぐに成績に現れにくい」などといったことがよく言われますが、それに通ずるものがあるようです。 たしかに、数学や

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お問い合わせ先

国語道場(西千葉)

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