「国語」から始めよう!

国語はあらゆる学びの力の基盤です!国語力がつけば、すべての教科の成績が上がります!


思うように子は育たぬが、育てたように子は育つ

2014年01月29日 02:30

館山まるごと博物館バスツアーに参加して

平成26年1月19日(日)、塾長が参加した館山の地域史研究のバスツアーのレポートを掲載します。   私と私の家族、息子の友人のご家族とともに、千葉大学教育学部の授業の一環であるバスツアーに参加させていただいた。私のような部外者が千葉大の学生のための行事に参加させていただくことができたきっかけは、国語道場の講師Aさんがこの授業の履修者で、その紹介をいただくことができたことによる。以前、家族で南房総市の大房岬をキャンプで訪れた際、近くの道の駅で、偶然この授業の担当である愛沢伸雄先生の著書『あわガイド』を購入していて、それを塾に置いていた。講師のAさんがそれに気付き、私に教えて

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2014年01月22日 00:44

なぜ高校受験模試の合否判定は外れるのか

日経BPから『日経ホームマガジン 偏差値のカラクリ...

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2013年12月17日 02:37

大切なのは「ぎょぎょぎょ」と「じぇじぇじぇ」

 漢検の日本漢字能力検定協会の会報『漢検ジャーナル』に、タレントで東京海洋大客員准教授のさかなクンのインタビューが掲載されています。興味深い内容なので道場生全員に配布することにしました。ぜひお読みになってください。  魚介に対する愛情を貫いているところ、自分にチャンスを与えてくれる人々との縁を大切にし自己実現を果たしているところと、一風変わっているけれども、立派だなあと尊敬の念を抱いてしまいます。2010年、当時絶滅したと考えられていたクニマスが、彼の活躍で再発見されることになったのですが、これを天皇陛下が名指しでお讃えになったという栄誉は、彼の生き方に対する天からのご褒美のようにも感じられま

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2013年11月18日 04:46

「何となく分かった」は理解ではない

子どもたちから見ると、塾長はよく分からないところで突然怒り出すなどと思われているだろうなと思うことがあります。 もちろん、むやみやたらと怒っているわけではないのですが、それはそれで、彼らが成長したところで、なぜ私が怒ったのか分かってくれるようになればよいと思っています。 塾長も、塾という形で子供たちの教育にかかわって20年以上になるので、怒るところというのは当然学習上重要なポイントにおいてです。その一つが、「何となく分かりました」とか「だいたい分かりました」と生徒が言う時です。 そんなことで怒られるのかと思われる方と、なるほどと思われる方といらっしゃると思います。では、なぜ「そんなこと」で塾長

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2013年11月01日 21:23

勉強のやり方を、成績が上がるようなものに変える

塾とは、子どもたちに何をするところか。 それは勉強を教える、授業をするところだということになる。しかし、親御さんからすると、塾に行かせるからには、成績を上げてほしい、志望校に合格させてほしいと、当然思っていらっしゃるだろう。だから、単に「勉強を教える、授業をする」ではだめだ。授業をするだけで子供たちの学力が伸びるのなら、学校に行くだけで十分なはずである。 ということで、国語道場では、子どもたちの成績を上げさせるために、授業は、ただ単にモノを教えるだけではなく、子どもたちの勉強のやり方を変えさせる指導ということになる。 次の画像を見ていただきたい。 これは、同じ生徒(中1)の数学ノートである

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2013年10月23日 20:11

阪神桧山選手、最後のホームラン

塾長は30年来の広島カープファンですが、それでも今年のクライマックスシリーズファーストステージ第2戦での、阪神桧山選手の現役最終打席のホームランは感動してしまいました。   その日の夜のスポーツニュース番組で、元阪神監督の野村克也さんが言っていたことが印象的でした。野村さんといえば、ID野球と呼ばれるデータを重視した緻密な試合運びで有名で、毎試合後のミーティングが充実していることも知られています。ヤクルト・スワローズは、野村さんの指導でその黄金時代を築きました。一方、阪神はというと、ほとんどの選手がミーティングで監督の話を聞いていなかったと言います。しかし、そんな中で、桧山選手だけが

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2013年09月08日 16:21

皇后陛下と子どもの読書

 読書は,人生の全てが,決して単純でないことを教えてくれました。私たちは,複雑さに耐えて生きていかなければならないということ。人と人との関係においても。国と国との関係においても。...

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2013年09月08日 16:18

坂本竜馬と男の子の子育て

 坂本竜馬は日本の歴史上最も人気のある人物としてしばしば紹介されるように、竜馬が好きというおじさんは、そこいらへんにいくらでもいるわけですが、屈折した青年時代を送っていた塾長は、40を過ぎてようやくこの輝かしい快男児を心から好きだと言えるようになりました。一旦好きになってしまうと、それこそ四六時中竜馬のことを考えるようになり、伝記やら手紙やらを読みあさり、関連のテレビ番組やDVDをのべつ見るようになります。    ご存じの方も多いかと思うのですが、数ある竜馬伝の中でもとりわけ人気のあるものに、『おーい!竜馬』という漫画があります。これの特徴の一つは、ほとんど何の資料もないといってよい

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