思うように子は育たぬが、育てたように子は育つ

2015年08月12日 19:04

身近な人に思いを伝える

 小3の生徒のから残暑見舞いをもらった。  オクラやレンコンをスタンプにしているのかな?とてもすてきな見舞い状。嬉しくなったので、スタッフに見せて回った。  裏には、「勉強をおしえてくれてありがとうございます。」というメッセージ。簡単だけれども、こういうことをきちんと伝えられていないことって多いんじゃないかな。  今年の夏期講習、授業の合間に、家の人に暑中見舞いを送ろうということをやったんだけれども、これは実は私の個人的な出来事から発案した。  先月の末、私が家族を連れて実家を訪れた時、親父から説教をされた。「暑中見舞いくらいよこせ」と。  「教育に携わる人間がそういうことに気づかないでどう

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2015年08月11日 18:54

あいちゃん、誕生日おめでとう!

    道場に入ってすぐの頃は、少し自信を失いかけていて、心細げな印象だったのだけれども、最近は自分が考えたことを自分の言葉で伝えられるようになって、たくましくなってきたなと感じます。  あいちゃんの持っている学力の下地はとてもしっかりとしたものがあるので、自分の力を信じて、ひとつひとつのことを身につけていけるように進んでいけば、きっと大きな成果を成し遂げられるだろうと思っています。  これからの成長に期待しています。一緒に頑張っていきましょう!

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2015年08月01日 20:27

書き方を教えるというよりも書きたい気持に火をつけること

 授業の中で、身近な人に暑中見舞いを書こうという課題をやっている。  はがきや記念切手、装飾用シール、それに本文テンプレートを道場で用意して書かせている。そう、正真正銘の暑中見舞い状を作成させているのだ。  塾で見舞状を書かせるなんてと思う人もいるかもしれないが、僕はそんなことはないと思っている。むしろ、皆さん「お勉強」しすぎだとさえ感じる。  1から10まで何でもかでも「お勉強」で身につけるものだと思っている人は少なくないなあというのが僕の皮膚感覚で、でもそれじゃあ子どもたちも勉強嫌いになるよと思ってしまう。いろいろなことを見て、聞いて、触ってみることから身につくことのほうがよっぽど多いし大

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2015年07月31日 20:07

◯◯お見舞い申し上げます(千葉県平成24年度前期国語)

 平成24年度の千葉県公立高校入試国語で、「□□お見舞い申し上げます」の空欄に「暑中」と答えさせる問題が出たことがある。  正答率はかなり高くて、多分ほとんどの受験生が正解できたんじゃないかと思う。  ただ、まあ、こんなことは受験教育の悪弊の最たるもの。「暑中お見舞い申し上げます」なんて言葉を知ってりゃ偉いんだったら、キャンディーズファンはみな偉い。ましてや、こういう問題が過去に出たから、今度は「残暑お見舞い申し上げます」を暗記しましょうとか、手紙の書き方をお勉強しましょうなんてバカげたことになってはいかんと思う。  大切なことは、自分の世話になった人が、この暑い中元気で過ごしているかどうかを

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2015年07月30日 14:22

塾長に言われて、昨日から始めました

 夏休みの宿題・・・  それ、何十回も言ってきたことだけどね。ようやく聞いてくれましたか^^;  まあ、そうやって自分の思いを言葉で使えようというところは立派です。気づいてくれてうれしいよ(T_T)  さてさて、夏休みが始まったかと思ったら、一般公立中・千葉大附属中の次の定期テストまであと40日くらいになりました。  もう一度言います。次の定期テスト、つまり前期期末テストまたは第2回定期テストまで、だいたいどこもあと40日です。  何度でも言いますが、千葉市の中学生だったら、夏休みの宿題は7月中に終わらせるしかないんです。  なぜかというと、これも何度も言っていることですが、お盆休み明けとか

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2015年07月28日 22:20

私にとっての学びの原点~ロシア

 久々に鎌ケ谷の実家に戻って書棚を漁っていたら、20年以上前のロシア留学時代に撮った写真が見つかりました。上は、セルギエフ・ポサードというモスクワ近郊の町にある至聖三者大修道院遠景。知らなかったんですが、私が訪問した1993年に世界遺産になっていたんですね。  ロシアの冬は厳しく、しかも長いです。日照時間が短いので、関東出身の人間としては、非常につらいものがありました。でも、今は外が猛烈に暑いので、ちょっと冬景色を。  場所はサンクト=ペテルブルクの冬宮広場。1917年のロシア革命(10月革命)の時は、労働者や兵士たちがこの広場になだれ込んだんですね。  私がロシアに滞在していたのは199

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2015年07月27日 13:46

けいと君誕生日おめでとう!

 どこか無限のポテンシャルを感じさせるけいと君。ここ数カ月、メキメキと力をつけてきましたね。「ことばの学校」での一つの目標、小学生のうちに日本語語彙力3万ご突破はとても立派です。  これで、勉強すればするだけもっと伸びる素地は出来上がりました。あとは自分を信じて最後まで頑張りぬこう!  国語道場は最後までけいと君を応援するよ!

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2015年07月26日 23:28

突き抜けろ

 今日は、青葉の森芸術文化ホールで、千葉県吹奏楽コンクール中学生C部門を聞きに行きました。  そういえば、昨日の第1日目では、轟町中が金賞だったんですってね。おめでとうさんです。  去年は私が聞きに行った日に轟町中の演奏があったので覚えています。賞は惜しくも銀賞でしたが、轟町中なりのサウンドが出せていていいなと思っていたんですが、ついに金賞ですか。素晴らしいです。  今日私が見てきた中では、どこも大変な熱演だったと思いますが、大多喜町立大多喜中学校が印象的でした。  最近は吹奏楽オリジナル曲の演奏が全盛なんですね。私が昭和時代、高校で吹奏楽部に入っていた当時は、クラシック音楽の編曲物の演奏機会

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2015年07月25日 19:43

自分の子どもに「お前、面白いやつだな」って言えれば最高

 最近入塾されたお母様に、「塾長は面白い方だと聞いています(...

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2015年07月24日 21:37

アタマ使えよ

 国語道場では、中学生の国語は全て塾長が教えます。理由は簡単で、マニュアル化が不可能に近いからです。  まあ、全く不可能だとは思っていませんが、そんなことをするくらいなら実地に私が授業に入ったほうが早いし効果的なのでそうしています。  夏期講習では、まずみんなが大好きな文法の復習から始めます。  文法の学習の重要性は、日本語のしくみを知るということもありますが、なんといってもひとりひとりの子どもの、ものを考える特性を把握するという点にもあると思っています。  まず、成績が真ん中から下の子どもたちは、何がいけないといって一番いけないのは、まともな思考訓練がなされてきていないというところですね。

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